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蛇窪第七信号場

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鋼の鉄路。 

DSC_0624.jpg
住宅地を往くごついヤツ。

少しずつ九州編をば。
8/26,27にかけて北九州へ行ってきました。
時間を見つけて少しずつうpしていくつもりです。

今回はくろがね線について。
くろがね線とは、新日鐵八幡製鉄所の戸畑地区と八幡地区の間を結ぶ貨物線のこと。
まぁ要するに新日鐵の専用線な訳ですが、工場間が離れているため、住宅地の中を通り抜けています。
必要の都度運転されるため、決まったダイヤがないのが難点かもしれません。


枝光を降り宮田山手前で待つこと50分。八幡側から厳つい機関車がやってきました。
DSC_8659.jpg
スペースワールド塗装…なんだろうけど、すごく不気味。
車体側面のワニが非常に目立ちます。
狭軌のようですが、JR等よりもボディが大きいです。見るからに馬力が強そう。ですが、非常に速度が遅く且つ機関車の台車がスカートで完全に隠れているためとても静か。沿線への配慮でしょうか。

DSC_8673.jpg
ELとDLのプッシュプル(厳密にはDLは補機。貨車にブレーキ管が通ってない為、停止時に於けるブレーキ力を与えるための措置なんだとか)で運転というかなり変わった形態をしています。
元々複線だったため、その名残があちらこちらに。
…にしても此処は奇跡的に撮れるとしか言いようがない、まさに「お立ち台」でした。

場所を変え宮田山の反対側へ。
DSC_8708.jpg

DSC_8710.jpg
橋の際で、ちょうどフェンスが途切れていたので貨車を観察。
半製品を運んでいる模様ですが、詳細は不明。

DSC_8711.jpg
後ろから2両目に、60DD形と思しきDLも連結されていました。
通常戸畑~八幡間には手前の70DD形が充当されるため、検査か何かだと思われます。
宮田山のトンネルは古城(こじょう)を思い出す重厚な造りに。

DSC_8718.jpg
くろがね線がトンネルに入る宮田山上には、工場間をつなぐパイプが。
生活空間の中にあると云うのはとても異質で、工業とともに発展したことを実感させられます。

DSC_8683.jpg
結構危ないみたいです(汗



普段見慣れている貨物列車とはまた異なり、独特な迫力と武骨さがありました。
それこそEVA等の背景に出てきそうな雰囲気で、見てるだけで興奮しました。
来るか来ないか分からないとても特殊な列車なだけに、3時間で1往復撮れたのはかなり効率的でした。
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Posted on 23:21 [edit]

category: 撮影記

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