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蛇窪第七信号場

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The Last Greeting 

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引き継がれた想い。


ついにやって来てしまった。
小田急から5000形・HiSE・RSEが姿を消す日が。



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二日間行われたイベントには、鉄道マニアの他に家族連れや女性の方も多く、大盛況だった。
ロープ範囲があってないようなもので、車両には触り放題。台車の機器に直に触れたり、危険でない範囲で下に潜ったりと、通常の車両イベントですら味わえないくらい至近距離で楽しめた。
これも、営業を離脱した故に為せることなのか。

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5063×4 
1900形から受け継がれてきた特徴的な小田急顔に、いよいよ終止符が打たれる。
「急行片瀬江ノ島・箱根湯本」や、「湘南急行」幕が出された。

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10001×11
HiSE。見晴らし抜群のフルハイデッカー車。それが為に、バリアフリー化に合わず姿を消すことに。
初日はスーパーはこね幕を出していた。

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20002×7
RSE。あさぎりの代名詞的存在。赤を基調としていたロマンスカーの中では新鮮な色づかいだった。

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まさかこんな所から出られるとはwww
車内見学もそこそこ充実していたと思う。長居しても咎められず、車内で最後の一時を満喫した。

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お気づきになった方はどれだけいるだろうか。新宿方には、停止位置と思われる目印があった。

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これが最後の記録となった。3形式とも、とても凛々しく見えた。
そして、スタッフの人壁戦術も見事だったと思う(笑)



かつて一度に三つの形式が姿を消すことなどあったのだろうか。
5000・HiSE・RSE、いずれも長い間多くの人々に親しまれた名車であったと思う。
この日が小田急にとって重要な一ページとなることは言うまでもない。






想いは今、確かに引き継がれた。残された他の車両達は明日もまた懸命に働くだろう。



ありがとう。そして、さよなら。
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